コレステロールが上がるとかかりやすい病気について

コレステロールが上がるとどうなるの?かかりやすい3つの病気とは

コレステロール,上がる,かかりやすい病気

年齢を重ねるごとに、血液検査でのコレステロール値が上がる方が増えていきます。
コレステロールとは細胞膜を生成する必要な要素で、生きていく上で欠かせない脂質の一種ですが、増えすぎてしまうと体にとって悪影響を及ぼします。

 

コレステロールの高い食事が続いたり、運動不足でエネルギーが十分に消費されないと、肝臓でのコレステロールの合成が過剰になったり、必要量を超えた量が血液中に増えてしまいます。

 

そうなると血管を傷つける原因になったり、血液がドロドロの状態になったりします。
綺麗なサラサラの血液が全身に送られなくなることで、動脈硬化が起き、血栓ができ命に関わる病気の引き金にもなりかねません。

 

かかりやすい病気としては、

  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

などがあげられます。
そうならないためにもまずは、しっかりとした予防をすることを心がけた生活をすることが大切です。

食事に気をつけること

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食事面では、コレステロールを下げる働きがある食品を食べることを習慣にするとよいです。

  • 青魚
  • 海藻類
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • 納豆

はコレステロールを減らし、体外に排出する働きがあります。
また近年ではサプリによる効果にも注目があつまっています。
サプリはDHAやEPAが含まれたものを摂取することで手軽にコレステロールが下げられるということもあります。

適度な運動をすること

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また、運動も必要です。激しい運動をする必要はありませんが、毎日20分くらいのじんわりと汗をかくくらいのウォーキングなどをしましょう。
体の中の血液の循環を良くし、新陳代謝率を上げることで、血液の流れが良くなります。

 

コレステロールの数値が上がるということは、生活習慣病でもあります。
自分の生活を見つめなおし、改善することで危険な病気を引き起こす原因から遠ざかることができるのです。

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